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2020-04-19

想いを可視化すると、人は自然と次に向かう。

【 想いを可視化すると、人は自然と次に向かう】

最近始めた音声で、

1番はじめに録った音声のタイトル。

これは、これまで30人以上の個人向けの

『 想いを可視化するグラフィックレコーディング(言葉を絵にする技術)』を行ったり

会議や対話の場を可視化していて、の体感知で。

その人がこれまで関わっていたことから肌で感じている

「 きっとこうしたらもっと良いはず 」とか、

「 この部分を大切にした時間にしたい 」と 感じること。

「いったい、何回話したんだろう、」と思うこと。

「 この話の時に、実はずっと思い浮かんでいる」と思うこと。

ヒアリングをしていて

面白いと思うことは、

これまで、こうしたいと思っていた

『想い』が目の前に視えるカタチでダウンロードされた時から、

(そう!これ!とできる限り忠実に)

もうその人の頭には、『次の情報が取得され始めている』、ということで。

不思議なことに、

「頭の中にあるうち」や、「口で繰り返しているうち」は

頭の中で この構想が『完璧だ!』と思っているのか

なかなか脳内でアップデートされていくことは多くない。

(自身でノートやタブレットを使ってダウンロードしている場合は別だと思う)

『想い』が描ける目安は、話を聞いた時に『立体感』を覚える時。

これを目(耳)にすると、(おこがましいけど)早く出させてもらいたくなってしまう。

イメージでは、その話自体が 『出してくれ~!』って言ってる感じ。(笑)

その出てくる感じや、同時にアップデートされていく感じがたまらなく面白くて好きで、

だからいつも描いているのだと、思う。

https://stand.fm/episodes/5e74c6a12ae6d8248708c554

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