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2019-12-12

伊豆高原で体験して欲しい、海と大地のリトリート。

デザインのホームページにも関わらず、初めてのworksのご紹介。
年内に向けて、ご紹介していけたら嬉しいな。

6月頃にお話をいただいてイメージづくりから関わらせていただいた、
亀井友香さんの「 心と身体をつなぐ 海と大地のリトリート 」。

このプログラムは、20年間、伊豆高原でダイビングショップ 『M’s Diving Breath マイズダイビングブレス』をご夫婦で営んでいく中で生まれた、友香さんのオリジナルプログラム。

ダイビングと聞くと、暑い夏に潜って、色とりどりのお魚を目にしてと思い浮かべていたのだけれど、
友香さんが導く海の中の世界は、外から内向きに矢印が向いていく、
自分の心と身体のつながり観せてくれるような、そんな体験の広がる世界で。

タンクを背負って ウエットスーツを着て潜る非日常の海の世界は、
ボコボコッと吐いてあがる息の量、豪快さに驚いたり
首に力が入っていることに気づいたり。
グランディングできていないことにも気づく。痛感する、というか。

また友香さんがみせてくれる海の世界は、誰にとっても広がる海の世界、でもあって。
海と大地のリトリートプログラムでは ダイビングの時間は必ず11で海に潜っていく。

私は海やプールが得意でなかったからこそ、実は体験の時には不安がいっぱいで。笑
「私の手からはハンドパワーが出てるから☺️」と言って差し出されたその手に、
海の中に潜っていく時、とっても綺麗なたくさんの魚たちが海底に見えた時さえ、
どれだけ支えられていたことか。

便利なことに、海の中では手で話をしているようなものだから、その温かい声が「大丈夫だよ」と掛け声となって、怖さを超えて得てみたかった体験を現実にしてくれたなぁ。

初めてお会いした時の軽やかで明るいイメージから、海の中では言葉少なに大きく包んでくれるような、「母」のような強さを感じた驚きを、今でもよく、覚えてる。

だから このプログラムのマークは、 “PICO MAMA “ って、ママという言葉がついている。( PICO は、ハワイの言葉でおへそ、丹田。“AQUA BREATH HEALING”は、ゆかさんが続けていたブログのタイトルから。)

まだ初めてお会いした時から、半年しか経ってないなんて、嘘のよう。

 

そんな友香さんが、1月に新宿でおはなし会を開催します。

上で紹介した友香さんが、実は都内でダメダメOLだった?!という話から。(笑)

おはなし会でのキーワードは、人は何歳からでも変われるし成長出来る ”

『After』が 海と大地のリトリートプログラムだとしたら、新宿おはなし会では この『Before』からのお話。

2020年、躍動的に始まりそうな1年だからこそ、一番最初のマインドセットをチェンジ!したい人に。

何より、前半のお話がとっても面白い。それでそれで?!とどんどん、引き込まれていく。

きっと 終わる頃には、肩の力が抜けて、どんな自分でも最高に笑えてきちゃって、逆になんでもできてくるような、そんなパワフルなパワーが湧いてくるはず。

私も当日伺います。

心と身体をつなぐ 海と大地のリトリート 公式ホームページ 

ポストカードと名刺。海の写真に、言葉を添えて。

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