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2019-12-30

”何故始めよう思ったのか”にまつわるストーリーを話す

2日前に書いた 母の言葉「人生、したくないことしてるほど、ヒマじゃないんだよ」は、予想以上の人たちに読んでもらえて、思いがけず、いくつかメッセージをいただいた。

LINEやmessengerを通しても。身近な人だったり、とっても久しぶりの人だったり。

「今の自分にすごく響いた」「刺激をもらったよ」と、そんな言葉をいただいて、こうして自分に起きたストーリーを(しかも胸を張って言えるというか、実はちょっと恥ずかしいようにさえ思っていた出来事だったので、)それでも、いやもしかしたら、だからこそ”) 伝えるこのことの大切さに、あらためて気付いた。

 

何故私が始めようと思ったのか、にまつわるストーリー

そんな話から一転、昨日の話。

昨日は、今私が学んでいる 一般社団法人「思考の学校」の講師養成講座の練習プログラム、体験講座の初開催日だった。初開催日、と言っても、1月に開催を予定していたのだけど  数日前にふと 年明け前に練習の練習をしよう!と決めて、急遽友人たちに連絡をして集まってくれた初開催。

 

 

この忙しい年末の時期に2時間という時間をくれた友達には、本当に感謝してます。(しかもベトナムからも笑)ありがとう。

テーマは、「お金の制限をはずす」

そもそもお金に制限かけているのか、という話もあって、それはどういうことでどんな内容なのかという話もあるのだけど、それはまた今度にします。

10:00 ~ 12:00 のオンライン講座。zoomが初めて、という友人も多くて、むしろそれでも設定してくれたことに感謝して、スタート。私が自分で面白すぎるのは、すっかりzoomにお支払いしていたと思ったら月払いにしていたようで、途中で「切れてしまうかも」アナウンスが流れて、講座の途中で決済。笑 見守るみんなの様子が温かすぎて、北鎌倉の部屋の寒さなんて忘れてしまうほどだった。

この日に参加してくれたみんなから、夕方、夜と感想の連絡をもらった。

その中で気づいたことは、人は「何をするか」よりも「どうしてその人がその内容をやろうとおもったのか」が気になるのかもしれない、ということ。

 

この話の前提には、その人のことを既に知っている、ということもあるかもしれないけれど、

(初めて知る場合は、”あなたが何を教えてくれるか”が明確である必要も、十分あるとは思う)

けれど 感想では確かに「私がどうしてこれを始めたのか」という部分に自分との共感を覚えてくれたり、引き込まれる感覚を得たというお話があったこと。そして一番は、そのことにびっくり驚いている私がいる、ということ。

初めて講座を開いた私には、「何を伝えるか」をちゃんと伝えなきゃ、がいっぱいだったんだな、と思う。

( 講座開催情報は こちらでご案内をはじめました。 まだ使い慣れていない部分もあると思いますが… )

昨日は講座後に相模原へ行ってジャズを聴きに行った。

個人ブランディングをお手伝いさせていただいている方がプロデュースする年末最後のジャズ。

ずっとお話は伺っていたミュージシャンの生演奏を聴きながら、上の感想をいただいて、

目の前の人がどうしてそれを始めたのかを知りたいメガネ」をかけてみると、(イメージの話です笑)

たしかに気になる空間が、もう一つできた感じがした。

というか、意識してみて思ったのは、自分以外の相手に対しては思いやすいよね、ということでもあった。

人にはそう聞きたくなるものなのに、自分に焦点があたったときに、思わず「何故」よりも「内容」を伝えようと思ってしまう所が、みそ。

 

ストーリーテーリングとか、ビジネス用語としても聞くことはあったかもしれないけど、

もうちょっと身近な感覚の、「あなたが何故それをしているか」。もうちょっというと、「なぜそれを選んでみたのか」

 

年末、年明けって 普段会わない人たちと会える機会があるけれど、

「最近は何してる?」の答えに合わせて、どこかの折で なんでそれを始めたのかを聞けたり、自分から話す機会をつくることができたら、なんだか お酒も美味しくなりそうだなあって、そんなことをあらためて体感した経験でした。

 

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講座開催情報は こちら

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